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〜 いたわり と やさしさ 〜

社会福祉法人 若 竹 会

http://www.wakatakekai.or.jp

地域復興ニュース

皆さまの温かいご支援が、復興への力となり、職員、ご利用者は頑張ることができました。
被災地の社会福祉法人として、地域の方々とともに、前進していきます。

右の写真は、社会福祉法人芳洋会(東京都)の皆さまからのメッセージ

〜〜あたたかいお心遣い ありがとうございます〜〜
                   (平成23年7月以降・受付順)
お見舞金
日本知的障害者福祉協会様(東京都)、岩手県知的障害者福祉協会様(盛岡市)、社会福祉法人芳洋会様(東京都)、岩手県社会福祉法人経営者協議会様(盛岡市)、東日本旅客鉄道労働組合高崎地方本部様(群馬県)、岩手県高齢者福祉協議会様(盛岡市)、岩手県精神保健福祉連合会様(盛岡市)、山田様(兵庫県)、セコム株式会社東北本部様(宮城県)、日本グループホーム学会様(神奈川県)、社会福祉法人相模福祉村様(神奈川県)、社会福祉法人平野の里様(埼玉県)、岩手県地域包括・在宅介護支援センター協議会様(盛岡市)
支援物資・お見舞い品
セントヨゼフ女子学園中学校二学年様(三重県)、パルシステム生活共同組合連合会様(東京都)、セコム株式会社東北本部様(宮城県)、サザン・アベンチスト・ユニバーシティ学生会様/セブンスデー・アベンチスト横浜教会員 鈴木様(神奈川県)、東日本ハウス株式会社様(東京都)、福祉工房「楽々房」出川様(長野県)、社会福祉法人東方会様(佐賀県)、山田様(兵庫県)、近畿経済産業局自主研究会「夢創造の会」様(大阪府)、兼森様(広島県)、綜合食品セキカワ様(宮古市)、近藤商店様(宮古市)
車両寄贈
青森県老人福祉協会様【プレオ】、公益社団法人全国老人福祉施設協議会様【EKワゴン】、公益財団法人日本財団様【MPV】、日本テレビ放送網株式会社「24時間テレビ」様【訪問入浴車】、イオンスーパーセンター株式会社様【キャラバン(リフト付)】、NHK厚生文化事業団様【福祉相撲号・キューブ】
その他寄付金
日本キリスト教団宮古教会様(宮古市)、スガタ家電様(宮古市)、東北労働金庫岩手県本部様(盛岡市)、NPO法人里・つむぎ八幡平様(八幡平市)

復興支援ニュース

■いわて福祉だより「パートナー」に多機能事業所すきっぷの復興支援活動が掲載されました 

多機能事業所すきっぷ(就労移行・生活介護)では、『自分たちにできることをしたい』『宮古を元気づけたい』というご利用者の思いを大切に、近隣にある西町・和見町仮設住宅の皆さまとの交流会を行っています。
七夕飾り作りをきっかけに、これまで梅加工品(梅干し・梅ジュース・梅ジャム)作り、花植え等を行ってきました。このつながりを大切に、地域に根ざした取り組みを行っていきたいと思います。

岩手県社会福祉協議会 ホームページへリンク http://www.iwate-shakyo.or.jp/05partner/index.html


■赤前小学校・赤前仮設住宅 夏祭りに参加しました 〜平成24年8月8日(水)〜 

首都圏の大学生で構成する「僕らの夏休みプロジェクト実行委員会」が主催する夏祭りに参加させていただきました。
同委員会は、昨年も赤前小学校で夏祭りを開催し、2回目の企画となります。
当法人も、参加させていただき、地域の皆様と楽しい交流を深めさせていただきました。
この活動は、社会福祉法人岩手県共同募金会様「赤い羽根災害ボランティア・NPO活動サポート募金助成事業.住民支え合い活動助成事業」よりご支援いただきました。

    


■BetterCere 第56号2012春号”宮古市のその後4”に「いどばたさろん」が紹介されました

「BetterCare第56号2012春号」の特集2”もう1年が過ぎた 宮古市のその後"にサンホームみやこが行っている「いどばたさろん」の記事が紹介されました。


■復興通信 三陸復興創刊号 宮古版 に「いどばたさろん」が紹介されました

「復興通信 三陸復興創刊号 宮古版(平成23年度岩手県被災求職者等雇用・人材育成事業)」にサンホームみやこが行っている「いどばたさろん」の記事が紹介されました。

〜〜〜記事内容〜〜〜
「仮設住宅に暮らす人々を孤立にしない。そして、すべては地域住民のために」
 仮設住宅の集会所に響くにぎやかな笑い声。その理由は、週に1度開かれている「いどばたさろん」です。
 「仮設住宅に一人で暮らす高齢者たちの孤独死や認知症の進行を防ぎたい。そしてさろんを生きがいの場所にして欲しいという思いから始めました。」
 サロンを展開しているのは、社会福祉法人若竹会サンホームみやこです。施設の理念として掲げる”地域貢献”の一環として始めました。仮設住宅に暮らす人を対象に現在3ヶ所で開設していて、介護のエキスパートたちのもと、健康チェックや季節に合わせたイベントなどを行っています。
 「今ではこのサロンが生活のリズムの中に入っているようで、健康手帳を持って駆けつけてくれるようになりました。仮設住宅が存在する限り続けていきたい取り組みです。」
 サンホームみやこは、震災による建物への直接的な被害はありませんでしたが、震災当日から約1週間は停電や断水、道路の通行止めなどで入居者や利用者に対するサービスの提供は困難を極めました。
 「道路の通行止めで出勤できない職員もいれば、逆に自宅に戻ることができず何日も連続する勤務となる職員もいました。かつてないほどの過酷な状況に追い込まれましたが、なんとか通常と変わらないサービスを提供しようと全員が必死でした。食糧は備蓄している分があったため、かろうじて賄うことができましたが、職員の食事はおにぎりと漬け物、味噌汁だkで済ませるなどして入居者や利用者をとにかく優先しました。」
 通常と呼べるまでの状態に戻ったのは約1ヶ月後のこと。施設長は、この体験から今後の目標がはっきりしたと話します。
 「今後、万が一の災害が合った時には、地域住民が避難所へ向かうのではなく最初からここに逃げてこられるようにしたいんです。避難所での生活は認知症が進む要因にもなり得ますし、トイレが遠くおむつ交換がなかなか出来ないなどの支障もでてきます。介護をするにも限界が生じてしまうのです。だからこそ、いち早くここに避難できるような体制を作りたい。そのためにすでに食糧のさらなる備蓄などの準備を始めていますし、これから宮古市にかけあい、この避難体制の一日も早い実現にこぎつけたいと考えています。」






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